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知事・市長が意見表明 |
| 麻生福岡県知事と吉田福岡市長は、3月26日、福岡空港の過密化対策について、地元としての意見を表明しました。この意見は「現空港の滑走路増設に早期に着手すべき」というものと、新空港の建設について「今後とも引き続き、調査研究が必要である」というものでした。 |
促進協は新空港建設の主張を維持 |
| 新福岡空港促進協議会は、知事および市長の意見表明を受けて次のようなコメントを発表しました。 |
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麻生知事意見書の要旨 |
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【滑走路増設の早期着手】 福岡空港の過密化対策として、滑走路増設に速やかに着手する。 【新空港の調査研究】 国内各地とアジアの主要国を結ぶ福岡空港は、わが国を代表する拠点空港である。滑走路が増設されても、完成から十数年後には再び空港容量を超えることが予測されている。また、現空港の課題を解決するためには、新空港建設の方が優位性を持っている。PIでも新空港の必要性を訴える多くの意見や、調査検討を求める意見が多く出された。新空港は地域の未来のための課題である。 【北九州空港の活用強化】 福岡、北九州両空港のそれぞれの特色を活かし、その機能を十二分に発揮させる。北九州空港は羽田発着枠の拡大に当たり、需要の多い時間帯の増便を確保、海外も含めた路線の誘致などを積極的に図る。24時間機能を最大限に活用し、アジア全体を取り込んで貨物拠点空港として成長していくことが重要だ。国際貨物専用便を誘致するに当たっては現在の2,500b滑走路では魅力、説得力に乏しく、3,000bに延伸すべきだ。北九州空港は土地の拡張余地も大きく、航空機の整備、航空機産業の拠点として発展していくことも重要な目標だ。 (3月27日付西日本新聞から)
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