新福岡空港促進協議会とは 福岡空港の現状 福岡空港データ
新空港データ
  福岡空港と他空港との貨物取扱量の比較  
 

現在、人口や経済、貿易の面で飛躍的に伸びている東アジアと九州とは、地理的に結びつきが強く、近年、貿易、国際交流などの関係が強まっています。そのような中、福岡空港の国際航空貨物の取扱量は、成田、関西に次いで国内第3位です。また九州内での国際航空貨物の取扱量は、福岡空港が大半を占めており、その取扱量は増加傾向にあります。九州を起終点とする国際航空貨物の取扱量では、福岡空港が約半数を占めており、取扱方面では、積出・取卸ともにアジア方面が過半を占めています。

 
   
 
  九州・山口の経済発展の重責を担う福岡空港

 
 

福岡空港は九州、山口地域の大切な空の玄関口です。現在、アジアと九州とは、地理的に近いという特性を生かして、農水産業や、半導体製品などの輸入・輸出で九州の経済発展を支えています。

 
空港に隣接する物流センターの入り口
 
   
 
  国内主要空港との貨物取扱量比較

 
 
     
   
 
  福岡空港からの行き先および路線数

 
 
区分
路線数
便数
乗入航空会社
行き先
国内線
24
324(便/日)
6
東京、札幌、青森、いわて花巻、仙台、成田、新潟、富山、小松、信州まつもと、名古屋(中部・小牧)、関西、大阪、出雲、松山、徳島、高知、対馬、福江、天草、宮崎、鹿児島、沖縄計24空港
国際線
18
298(便/日)
18
ソウル、釜山、済州、上海、北京、大連、青島、広州、瀋陽、台北、香港、マニラ、バンコク、ホーチミン、シンガポール、グアム
計16都市 (8カ国・地域)
  平成19年1月