福岡空港は1本の滑走路を運用しています。滑走路の長さは2,800m。エプロンの航空機駐機用スポットは43バースあり、誘導路は滑走路を挟んで滑走路の両側に配置されています。
福岡空港への航空機の進入方式は、北西方向(海側)からの進入が約7割、その反対側(陸側)からの進入が約3割となっています。1本の滑走路の空港では、旅客数、発着回数とも国内で最も多い空港です。
福岡空港は、空港ターミナルと滑走路を挟んで東側に国内線が、西側に国際線がそれぞれ位置しています。ターミナルビルには国内線第一、第二、第三と、国際線ターミナルの4棟のターミナル。貨物ビルとして国内線貨物、国際線貨物の4棟があります。
福岡空港の利用時間は午前7時から午後10時までの15時間運用。 |